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掲載日:2017.05.8 | イベントレポート, トップ DSC_5581

デイライト・セービングタイムが始まった3 月1 2 日の午後、森みゆきさんによる恒例のコンサートがノバイ・ミドルスクールにおいて催された。春まだ遠いミシガンに、明るい歌声とエネルギッシュなパフォーマンスを届けてくれた。

掲載日:2017.05.8 | イベントレポート, 生活, 趣味

ミシガン大学のJSA(Japan Student Association:日本学生会)主催による日本文化祭が4月2日(土)に開催された。当イベントはキャンパス内で行なわれているが、学生に限らず一般公開のうえ入場無料。デトロイト日本商工会、ミシガン大学の日本研究センターがスポンサーになっており、その代のメンバーのアイデアで内容を変えながら恒例で行なわれている。

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掲載日:2017.05.8 | イベントレポート

ミシガン大学日本研究センター(Center for Japanese Studies, 通称CJS)は、6月18日(日)から24日(土)の1週間、第3回アン・アーバー・ジャパン・ウィークを主催します。シネトピア国際映画祭とのパートナーシップにより、6月11日にキックオフ・イベントとして、そして6月18日にはジャパン・ウィーク初日のイベントとして、家族向け映画を無料上映します。

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掲載日:2017.05.8 | JSDレポート

4月8日、晴天に恵まれ、本校の入園式、小学部入学式、中高等部の入学式が行われました。少し緊張しながらも元気に入場した幼稚園、入園児の子どもたち。

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掲載日:2017.05.8 | おでかけ, おでかけ特集, トラベル

弊紙2016年12月号で日本のイルミネーションに関する記事を掲載したが、その中で触れた夜景鑑賞士と一般投票によるライトアップのランキングで2016年に第1位に輝いた「なばなの里」のことが気になり、この4月に訪れた。今年のイルミネーションは5月7日までだが、今後の情報としてお届けしたい。

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掲載日:2017.05.8 | カフェ, レストラン

Northvilleの8マイル道路を東に向い、ダウンタウンからほんの数分の北東にある。ブリューワリーの正面はコンドミニアム、はす向かいは木材店があり、Northvilleのの新旧を覗かせるところに建っている。早春の夕方、パーキングに降りたつとタップルームから陽気な声が聞こえてくる。赤いポール・バーンのそばにはためく大星条旗。中に入ってみると、内部が明るい雰囲気だったのが印象に残る。

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掲載日:2017.05.8 | JBSDレポート, イベントレポート

高校と大学の日本語学習者を対象とした日本語弁論大会が在デトロイト日本国総領事館の主催で3月末にノバイ市のシビックセンターを会場にして行なわれた。このコンテストは毎年、デトロイト日本商工会(JBSD)、ミシガン南西オンタリオ日米協会、ミシガン日本語教師会、国際交流基金の支援や協力、そしてデルタ航空の協賛を得て実施されている。

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掲載日:2017.04.11 | Uncategorized, トラベル, レストラン

ミシガン州に住んでいると手続きなどでデトロイト・ダウンタウンの日本国総領事館をおとづれたことがある人が多いだろう。総領事館はルネサンス・センターにある。このデトロイトリバー沿いにそびえるゼネラル・モーターズのヘッドクォーターのビルが公式にオープニングセレモニーを行ってから今年の4月15日で40周年になる。今世紀に入ってからのリノベーションで作られた吹き抜けのWinter Gardenから見るデトロイト・リバー越しのカナダ、ガラス張りの回廊に感動した人も多いはず。リバー沿いにのびるウォーターフロントのプロムナードと夏の噴水で戯れる家族連れでもにぎわうRen Cen(ルネサンス・センター)はデトロイトの再興の希望のシンボルとなっている。今回はRen Cenにあるブリューワリーを紹介する。

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掲載日:2017.04.11 | Uncategorized, 生活

何か捨てたい物があるなら、代わりにドネーション(寄付)ができますよ。Sushi Denの隣にある Salvation Armyに持って行ってください:建物の左側にあるドネーションの受け付けドアまで車で行くと、係の人が出てきてドネーションする物を引き取ってくれます。このように言う必要があるかもしれません。

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掲載日:2017.04.11 | Uncategorized, イベントレポート

3月12日(日)、恒例のMichigan JapaneseQuiz Bowlがイースタンミシガン大学(Ypsi-lanti本拠地)キャンパスにて開催された。

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掲載日:2017.04.11 | Lifescape, Uncategorized

4月は暖かい陽気とともに足取りも軽くなる反面、何かとストレスが溜まりやすい時期です。あまり頑張りすぎて、燃え尽き症候群にならないよう意識的にご自身のストレスバロメーターを確認することが大切な時期ではないでしょうか。今回は燃え尽き症候群ついてお話しましょう。

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Places To Go
掲載日:2017.03.13 | トラベル, 趣味

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昨年11月号に掲載したオハイオ州コロンバスの観光に関する記事の中で Franklin Park Conservatory and Botanical Gardensについて紹介し、ガラスアーチストであるデイル・チフーリのガラスコレクションが点在していることに触れたが、そのチフーリによる膨大な数の作品を展示している『チフーリ・ガーデン・アンド・ガラス』がシアトルに存在する。シアトルのランドマークの一つ、スペースニードルがあるシアトル・センターに2012年にオープンして以来、ガラスアートの愛好者はもとより、多数の観光客を呼び寄せている。

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掲載日:2015.11.10 | おでかけ特集, トラベル

Great Lakes Crossing Outletsモールの中にある室内水族館。規模はさほど大きくはないのだが、大きいものではサメやエイ、小さいものはタツノオトシゴやクラゲなど、5,000以上という展示数はかなりのもの。迷路のような順路で、同じ水槽を横からも逆側からも鑑賞したり、魚眼レンズ式のガラスを通して見たり・・・と、見ごたえもなかなか。

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掲載日:2014.03.10 | レストラン

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“バハマの風”と名のついたこのチェーンレストランは、外観も内装もバハマ―――つまりは南国カリブの島をイメージさせるようなコテージ風。(造花も混じっているが)トロピカルなプラントがそこここに置かれ、ガラス窓に囲まれたパティオは特に開放的な雰囲気。カリビアン“風”な味付けやメニューをセールスポイントにしている、当地で数少ないカリビアンテーマのレストランで人気を集めている。

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掲載日:2014.07.14 | おでかけ特集, トラベル

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今期(2014年4月~)のNHK朝の連続ドラマ『花子とアン』の主人公花岡花子が翻訳を手がけた『赤毛のアン』の主舞台プリンスエドワード島。日本人客が例年多いのは、世代を超えた『赤毛のアン』ファンが多いためだが、今年は前述のドラマ放映(米国でもTVジャパンで同時放映)の影響で、さらに脚光を浴びている。モンゴメリの故郷であり、モンゴメリがアンの言葉を借りて「世界で一番美しいところ」と絶賛したこの島は、本土と繋ぐ橋が1997年にできるまでは最果ての孤島。小説と変わらない風景が今もそこここに残っている。

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掲載日:2014.09.8 | レストラン

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「CJ’s Brewing Company」 は、Novi中心街から10分ほどのCommerce Townshipにある。M-5をNoviから北に3分ほど進むとPontiac Trailでエクスプレス・ウエイが終わる。そこからHaggerty Rdを北上し、Richardson Rdに突き当たったジグザグを左折して、Union Lk Rdとの交差点をやり過ごすと、すぐにここに出くわす。Novi付近の喧騒を全く感じさせない、1997年開店のCJ’sはミシガンのブリューパブでも先駆的な存在。ウイークエンドのディナータイムにはなかなか入れないぐらい、地元では有名だ。

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掲載日:2015.10.13 | おでかけ特集, トラベル

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グランドラピッズ市にあるフレデリックマイヤーガーデンズ&彫刻公園(以下マイヤーガーデンズと略称)に、今年6月開園した日本庭園 『The Richard & Helen DeVos Japanese Garden』については、弊紙7月号で紹介したが、去る9月20日、その庭園内の茶室『晧月庵』にて茶の湯の実演が催された。この実演はマイヤーガーデンズ会員を対象にした特別企画で、日本庭園の着工以前より強い繋がりを保ってきた在デトロイト総領事館の手配により、JSDウィメンズグラブの茶道熟練者が点前を披露し、総領事館の文化担当職員が解説を務めて行われた。

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掲載日:2015.05.11 | レストラン

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ビール作りとブリューワリーでいつも気持 ちを昂揚させられるのが、ブリューガイの 心意気だ。“静かに”チャレンジし、地域を 盛り立てていこうとしているブリューワリが 昨年11月にFarmingtonにオープンした。

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掲載日:2014.08.11 | おでかけ特集, グルメ

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注:限られた情報収集に基くもので、味やサービスの良さを保証するものではありませんこと、ご了承下さい。

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掲載日:2014.02.10 | トップ, トラベル, 趣味

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今シーズン、50周年を迎えた Boyne Highlands。ミシガン屈指のリゾートBoyne Highlands(Harbor Springs, MI)は1963年の12月26日にグランドオープングをして、今季で50年。 当時は世界初の3人乗りリフトや、北部ミシガンで最も斜面のきついゲレンデを有するスキー場として注目をあび、以来、系列のBoyne Mountain(Boyne falls, MI)と共に冬も夏も楽しめるリゾートして発展を続けている。去る1月31日~2月2日には50周年イベントも催され、ライブエンターテインメントや花火、特別宿泊パッケージなども提供された。

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