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日通旅行のバケーション説明会レポート:バハマ&セント・マーティン情報
掲載日:2014.12.8 | おでかけ

 去る10月25日(土)、米国日通旅行デトロイト支店主催による恒例のバケーション説明会がノバイ市のホテルを会場にして実施された。今回は『カリビアン・パラダイス』をテーマにバハマとセント・マーティンを中心としたカリブの魅力や注意点などが紹介された。

バハマは、カリブ随一の人気のバケーション地といっても過言ではない。そのバハマ在住で、現在は島で唯一の日本旅行社に勤務して大勢の日本人観光客をもてなしているユリさんが、今回の講師を務めた。ダイビングが趣味というユリさんによるカリブの海の生の情報、宿泊や食のアドバイスが満載。ご自身が撮ったという写真を含め、ため息が漏れるほどの美しい風景が続々とスクリーンに映し出され、鑑賞を兼ねた情報収集となった。

弊紙では、ユリさんと同支店の了解のもと、周辺の耳より情報を抜粋して紹介させて頂く。

BAHAMAS:バハマの魅力

約730の諸島からなるバハマは2500ものキー(岩礁)が周囲に点在し、とにかく海が青い!

宇宙飛行士の毛利衛氏が地球に帰還後、家族を伴って訪れ、バハマを選んだ理由を「宇宙から見て海が一番きれいだった」と語ったとのこと。西インド諸島の最北=アメリカの最も近くに位置するカリビアンリゾートで、マイアミから空路でわずか45分でありながら海の美しさを保っているのは、砂の色が白く空の海がきれいに反射することのみならず、山が無いため川も無く、生活用水が出ず、汚染されないためだそう。首都ナッソーのあるニュープロビデンス島にホテルが多く、昼のマリンスポーツや周辺諸島への観光、そして夜のカジノや食事と、エンターテイメントに事欠かない。

デューティーフリーなのでショッピングの楽しみも大きい。

治安が良く、自分で運転も可(*ナッソーは左側通行、一方通行が多いので要注意)。USドルがOK(1バハマドル=1USドル:2014年現在)。言語は(訛りがあって速いので)少々分かりづらいものの英語が公用語、電圧も米国と同じ、などなど、米国在住の人に嬉しいプラス面が多い。

バハマ内のツアー

マイアミなどからクルーズが運航しているが、「ナッソー以外の離島の海に行かなくてはバハマの魅力は伝わらない」と断言するほど。様々な離島に行くツアーやアクティビティのツアーのなか、以下がお勧め。

  • 世界でも珍しいピンクの砂浜が続くハーバー・アイランド
  • 澄みきった海でのシュノーケル、野生の動物(イグアナ、エイ、サメ)とも戯れるチャンスのあるパワーボートツアー
  • 引き潮の時だけ現れる島に上陸できるアイランドワールド
  • ユーチューブでもそのユニークさが人気! 泳ぐ野生のブタがいる島

☆そのほかシャークダイビング、ドルフィンとのアクティビティなど多数あり。

けた外れのスケールアトランティス(ATLANTIS)リゾート

ニュープロビデンス島と橋で結ばれているパラダイスアイランドにある総合リゾートホテルで、テーマは『海底都市アトランティス』。豪華さの異なる5つのタワー(宿泊建物)、巨大水族館をはじめ、リゾート全体が “アトランティス”神話に合わせ、神殿があるなどストーリー設定のあるデザイン。大人も楽しめる(ユリさんもファンだという)プール施設もある。水族館およびプールは、宿泊者はタダで利用でき、外部からの入場はそれなりの価格なので、お得。ショッピングモール、スパ、ゴルフ、レストラン、いずれもハイクラス。子供向きのアクティビティも、『シェフごっこ』『お姫様ごっこ』など各種充実している。宿泊費は、特にオフシーズンには意外なほどお手頃。

St.Martin

セント・マーチンは、北部はフランス領(サン・マルタン)、南部はオランダ領(シント・マールテン)と、車で3時間ほどで一周できる小さな島が二つの国に分割されていて、いろいろな文化に触れることができる。Friendly Islandなのだそうだ。どちらもUSドルOKで、英語が通じるが、サン・マルタンではコンセントがヨーロッパ規格なので要注意。手ごろな料金のホテルや、可愛らしいリゾートが点在。「カリブ海のグルメの中心」と称されるほどグルメな街で、350ものレストランがある。

世界一ビーチに近い飛行場(プリンセス・ジュリアナ国際空港)があり、大型飛行機が低空で頭の真上を通過することで有名。

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